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芭蕉が出会った、六田の景色を後世へ。 みんなで食べたい、お麸料理。 東根名物、麸たっぷりいも煮。 お麸と見つめる、日本の食卓 湧きだす水の物語

東根名物、麸たっぷりいも煮。

この時期になると県内の河川敷は、家族や友人、職場で囲むいも煮会で大賑わいです。

同じ郷土料理のいも煮でも庄内地域は味噌味、内陸地域は醤油味と違いがあります。さらに東根市のいも煮にはお麸が入っているんですよ。

湯がいた里芋と、こんにゃく、ネギ、ごぼう、さっと火を通した牛肉に、水で戻したお麸。醤油ベースのスープでコトコト煮込み、お麸は灰汁を取った後に入れるのがポイント。里芋はトロっ、お麸はつるっ、東根ならではのいも煮の完成です。

家庭なら、少し多めに作って食べます。余ったものを一晩置くと、お麸が芋煮の旨みを存分に吸って、これがまたご馳走なんですよ。


東根名物、麸たっぷりいも煮。


車麸
216円(税込)

あづま麸
507円(税込)

おし麸5枚入
540円(税込)


やき麸(徳用)
583円(税込)

おし麸7枚入
756円(税込)

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麸料理三つの基本

麸の料理には、下記の三つが基本となります。まずはその基本の三行程をご紹介致します。
1、もどす。
芯がやわらかくなるまで 水、又はぬるま湯でもどす。
(目安は10〜15分間)

一口メモ
麸をもどす時には少し多めに。残った麸は水分をきって袋に入れ冷蔵庫に。次に使用する時にもどす手間がはぶけます。
2、しぼる。
手で水分を押ししぼる。
3、切る。
包丁で切る。
(手でちぎって入れるのはやめましょう。)

一口メモ
お汁や煮物にする麸は、1.5㎝位の輪切りがめどです。あまり小さくしないこと
おいしい麸料理を作るためには、この三行程がかかせません。
これさえしっかりできれば、うんまい麸料理が必ずできますよ!

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