特集

芭蕉が出会った、六田の景色を後世へ。 みんなで食べたい、お麸料理。 東根名物、麸たっぷりいも煮。 お麸と見つめる、日本の食卓 湧きだす水の物語

職人の技で一本一本丁寧に焼き上げる

伝統の味、焼麸。

文四郎麸は、江戸時代の文久年間の頃(一八六〇年〜)に麸づくりを始めました。羽州街道で荷を運んでいた時に麸作りの技術を伝えられたといわれています。六田地区で作る麸は「車麸」といわれ、鉄棒に巻き付けて焼き上げる独特の形をしています。 六田を流れる清流「白水川」と豊富な湧水、そして小麦の栽培に恵まれ麸作りに適した土地柄であり、明治中期には麸を商う店が増えその麩屋から商品を仕入れて行商をする人たちが六田の街道を賑わせていました。今日でも有数の麸の生産地として街道沿いには老舗の麸屋が数多く残っています。江戸時代から地元の人達に大事に育まれた味わい深い田舎の逸品、文四郎の麸をどうぞお楽しみ下さい。

つるりとした舌ざわり、しこっとした歯ざわり。六田の焼麸。

やき麸とふ菓子詰合せ(二)
文四郎麸の人気の商品を詰合せしました。御歳暮・ご贈答にふるさと山形の麩をどうぞ。
内容量
おし麸×2、くるま麸×2、ふかりんとう×2、ふどーなつ×2
賞味期間
30日
保存方法
常温
商品番号 2119
販売価格

2,970円(税込)

購入数

麸料理三つの基本

麸の料理には、下記の三つが基本となります。まずはその基本の三行程をご紹介致します。
1、もどす。
芯がやわらかくなるまで 水、又はぬるま湯でもどす。
(目安は10〜15分間)

一口メモ
麸をもどす時には少し多めに。残った麸は水分をきって袋に入れ冷蔵庫に。次に使用する時にもどす手間がはぶけます。
2、しぼる。
手で水分を押ししぼる。
3、切る。
包丁で切る。
(手でちぎって入れるのはやめましょう。)

一口メモ
お汁や煮物にする麸は、1.5㎝位の輪切りがめどです。あまり小さくしないこと
おいしい麸料理を作るためには、この三行程がかかせません。
これさえしっかりできれば、うんまい麸料理が必ずできますよ!

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