特集

芭蕉が出会った、六田の景色を後世へ。 みんなで食べたい、お麸料理。 東根名物、麸たっぷりいも煮。 お麸と見つめる、日本の食卓 湧きだす水の物語

お麸と一言で言っても、六田のような車麸から、板麸、豆麸、全国各地に様々な種類があって、材料となるグルテンとお水の配合もそれぞれ。調理方法も、食べ方もいろいろです。昔はお姑さんから、お嫁さん、お母さんから子どもへ、代々お麸を使った家庭料理が伝えられてきました。ところが、核家族化が進む中、その伝承もとぎれとぎれ。便利な現代では、テレビの料理番組や丁寧なレシピ本で、お麸の調理法を紹介してくれるのですが、そのほとんどが東京から発信されたもので、手にしたお麸の素材がその情報と一致しているとは限らないのです。うまく調理できなかったお麸は、勘違いによっておいしくないものとされてしまう、それが私は残念でならないのです。六田の麸を通してもう一度、そのおいしさ、便利さを皆様に知っていただけたらと思います。

麸料理の基本

おいしい麸料理を作るためには、基本となる3工程がかかせません。 まずは麸料理の三つの基本をご紹介致します。これさえしっかりできれば、うんまい麸料理が必ずできますよ!

定番メニューはやっぱり「煮物」

お麸は誰もが愛おしく、懐かしい、母の味。そしてその定番メニューといえばやっぱり「煮物」です。 水で戻したお麸を季節の野菜と一緒によく煮含めれは、野菜はお麸の旨みでグッと味わい深く、 そしてお麸は野菜の香りを吸い込んで、とろっと優しい美味しさに。文四郎麸では足を運んでくださる お客様に召し上がっていただきたいと、毎日お麸の煮物を作ってお待ちしています。


『やき麸』レシピ集


『なま麸』レシピ集

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